白山陶器 麻の糸 ポット小

【白山陶器】【麻の糸】【ティポット】【無地】【波佐見焼】【シンプル】【結婚祝】【プレゼント】【ギフト】

 

呉須(ゴス/青=インディゴ)と錆(サビ/茶=セピア)の絵の具で染められた、白山陶器・麻の糸シリーズ。

お茶を注ぐ時は蓋の丸い部分にちょっと親指を添えるだけで簡単に支えることが出来ます。

 

【商品詳細】

用 途:ティポット

サイズ:直径10cm×高さ9cm 

容 量:400ml

重 さ:約440g

*個体差がございますので目安としてお考えください。

産 地:長崎県 波佐見焼 白山陶器

質 感:つるつる

備 考:食洗機 使用可○  電子レンジ 使用可○

*急冷等は破損の可能性がありますのでご注意ください。

 

【白山陶器について】

 

1779年、武村清之丞が窯焼となり創業します。今から約240年ほど前の話です。

それから有限会社白山製陶所を経て、現在の白山陶器株式会社が設立されたのが1958年です。

現在社長をされている松尾氏は8代目の社長で、歴史ある会社です。従業員は110名程です。

 

波佐見焼は、比較的安価な日用の使いやすい食器を作り続け愛され続けてきた陶磁器ですが、

この白山陶器も、何より使いやすく生活になじむということをものづくりの基本とし、

時代を超えてスタンダードであり続ける器作りを目指しています。

 

白山陶器が人気を得ているのは、何よりそのデザイン性と機能性にあるでしょう。

早くからデザインを重視し、他社との差別化をはかってきました。

シンプルだけど洗練されている、スタイリッシュだけど使いやすさや収納のしやすさなど

細かな点まで計算されているというように、デザイン性と機能性を両方兼ね備えた器なのです。

そのため、白山陶器の器は、時代を超えて長く愛されています。

 

1958年に生産が開始されたG型しょうゆさしは、白山陶器の代表的な製品です。

今から60年近く前の製品とは思えないデザイン性の高さです。  

このG型しょうゆさしをデザインした森正洋氏は、白山陶器の有名なデザイナーで、

20年近く様々なデザインの陶磁器を発表してきました。

その中にはグッドデザイン賞やロングライフデザイン賞を受賞したものが数多くあり、

日本を代表する陶磁器デザイナーとして活躍しました。  

 

 「なにを作りたいかよりも、今世の中にはなにが必要なのか、なにを作るべきなのか、それをずっと考えているんだ。」  

森正洋氏の言葉です。

白山陶器の製品を見ていると、そういう考えの下に、練りに練られて生み出された製品たちなのだということを実感します。

波佐見町にある白山陶器の本社ショールームでは、生産中の製品のほとんどを見ることができ、購入することもできます。

現在、白山陶器の直営店が東京と大阪にあり、白山陶器の「今」を発信する場となっています。  

また、多くの百貨店やインテリアショップ、雑貨店など、白山陶器を取り扱うショップも増え、

より身近な親しみやすい器として愛され続けています。  

これからも、今までの製品と共にどんな新しい製品が発表されていくのか、楽しみな陶磁器メーカーです。

 

 

【磁器】

 

磁器の特徴としては、原料の粒子が細かく、吸水性がまったくありません。

汚れやにおいがつきにくく、衛生的です。陶器よりも高い温度で焼くので、強度があります。

食洗機や電子レンジではご使用いただけますが、オーブンではご使用になれませんのでご注意ください。

白山陶器 麻の糸 ポット小

販売価格: 3,240円(税込)

レビュー

0件のレビュー